森林・山村多面的機能発揮対策交付金

令和3年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金

令和3年度の募集について

1回目募集の各市町担当課提出締め切りは、4月16日です。

2回目は、6月頃を予定しています。 

①採択申請額の県内総額が国(林野庁)予算配分額を超えた場合は、調整が必要となることがありますので、この点もご了承ください。

②交付金の使途(一部例)

区 分 使 途

● 活動推進費

● 地域環境保全タイプ(里山林保全)

● 地域環境保全タイプ(侵入竹除去・竹林整備)

● 森林資源利用タイプ

● 森林機能強化タイプ

● 関係人口創出・維持タイプ

人件費、燃油代、傷害保険、賃借料、ヘルメット・手袋・安全靴・なた・のこぎり・防護服・事務用品等の消耗品(資機材・施設の整備に掲げるものを除く)、郵便料・電信電話・運搬費等の通信運搬費、書籍、委託料、印刷費、等

● 資機材・施設の整備等(1/2・1/3以内)

刈払機、チェーンソー、丸鋸、ウインチ、軽架線、チッパー、わな、苗木、電気柵・土留め柵等構築物の資材、林内作業車、薪割機、薪ストーブ、炭焼き小屋、あずまや(休憩や作業を行うための簡易建屋)、資機材保管庫、移動式の簡易なトイレ(活動で使用するものにあっては、賃借料に限る)、携帯型GPS機器、設置費等(汎用性のある物品等は対象外)